« ヤマトが小惑星帯を突っ切る時、どれだけ小惑星に接近するか? | Main | 惑星探査軌道を作って、小惑星と最接近する距離を求めよう »

December 26, 2010

絵本「たくさんのふしぎ」

E226絵本雑誌「たくさんのふしぎ」2011年2月号が発売になった。
この雑誌、福音館書店が出版しているもので、一冊丸々ひとつの絵本となっているもので対象年齢は小学校3・4年生という。今回は「月に行きたい」と言うもので、作者は松岡さんという方なのだが、内容の方でお手伝いをさせてもらった。

子供用の絵本に科学考証が必要か疑問だが、編集者の人には、「次は野田さんも書いてくださいね」と言われている。
私が? 絵本を?
まあ、この下手絵で良ければ描いてもも良いけど。(えっ、絵の方は別の画家を付けるって??)

というわけで、大型書店には置いてあるので、良ければ見て欲しい。

ところで、2ヶ月近くブログを休んだり、Twitter にも書き込んで居なかったので、私の安否が気遣われた(?)ようだが、単に、ちょっと論文を書いていて、それに集中していただけなので、ご安心を。
まだ論文書き上がっておらず、ちょっと一段落付いただけで、再び論文に集中するとブログの書き込みが無くなったりするかもしれないけど、心配しないでね。

|

« ヤマトが小惑星帯を突っ切る時、どれだけ小惑星に接近するか? | Main | 惑星探査軌道を作って、小惑星と最接近する距離を求めよう »

Comments

私は、齢四十にして「たくさんのふしぎ」愛読者です。子供向けでも、しっかり科学考証した本は良いと思います。愚息は、理系進学を目指していますが、こういう本の影響はあると思います。「宇宙に行くニャ!」 (岩波ジュニア新書) もしっかりしていて、子供に安心して読ませられまする。

蛇足ですが、システム手帳は無印良品が安価でまともです。

Posted by: | January 31, 2011 at 09:20 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94422/50401724

Listed below are links to weblogs that reference 絵本「たくさんのふしぎ」:

« ヤマトが小惑星帯を突っ切る時、どれだけ小惑星に接近するか? | Main | 惑星探査軌道を作って、小惑星と最接近する距離を求めよう »