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February 28, 2010

CR-Z

E198近所のディーラーに CR-Z を見に行った。一昨年 FIT を買った店なので、親切に案内してもらった。
残念ながら試乗は未だできないとのことなので、できるようになったら、連絡してもらうことにした。
だから、運転していないので、本当にスポーティなハイブリッドになっているかは、報告できない。
見た目は、スポーティだけど。でも、ライトウエイトスポーツと言うには大きすぎるように思える。
居住性を重視したのだろうが、往年の CR-X なんて、もっともっと小さい車だったから、そのくらいにすれば良かったのに。

私は、昔、CR-X に乗っていたくらいで、こう言ったスポーツタイプの車が大好きだ。
店員によると、この車は「若い人の車離れを引き止めよう」と言う意図で売り出したらしい。
でも、CR-Z 発表以来、ディーラーに見にくるは、私のような年代の人ばかりだと言う。
若いときに CR-X に乗っていたとか、欲しかったけど買えなかったとか、そう言う人たち。

全く、若者の車離れ対策になっていないね。

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February 21, 2010

データ復活

E1971月30日の今度はデスクトップパソコンが・・・で、Windows XP の NTFS パーティションが全く読めなくなった事を報告したが、やっと復活した。
実は、「完全データ復元 PRO 2009」と言うソフトを使ったのだ。

有償ソフトなんて、滅多に買わないし、それを褒めることなど、ほとんどしない私だが、今回は買うだけの価値があったことを報告する。

「完全データ復元 PRO 2009」は意外と高いのだが、フェアな商売をしている。ネット上で体験版を配布しており、体験版で復元できるファイル名を表示するのだ。もちろん、復元自体は有償の正式版を買わなきゃだめだけど。
高いソフトを買った挙句、ダメだった、金返せ!・・・と叫びたくなるソフトが多い中、あらかじめ確認した上で購入するのだから、とてもフェアだと思う。

体験版で試してみると、復活したいファイルが表示されたので、有償版の購入を決意。

有償版で、ちゃんとメールデータやら写真や iTunes にためた音楽データやらが復活した。たいしたもんだねえ。箱の中には、このソフト使ってもデータが復活しなかったら、HDDを送ったら、復活させるサービスまであるというチラシが入っていた(もちろん、別途有料)。
う~~ん、こういうのも、ちゃんと商売になるんだねえ。

残念ながら、Windows システムまでは復活できない(それは、ちゃんと購入前に「完全データ復元 PRO 2009」の機能にないことは確認ずみ)ので、復活したデータを別のHDDにバックアップしてから、元のパーティションをフルフォーマットした後、Windows XP をインストしなおした。その際、無線LANやグラフィック、オーディオのドライバをインストするのが面倒。その後、バックアップしたデータを戻して、無事完了。
同時に、同じHDDの違うパーティションに Ubuntu 9.10 を入れたんだが、よほど楽だった。全てのドライバは、 Ubuntu 標準ですんだからね。

と言う訳で、今回は普段は滅多に褒めない有償ソフトを褒めたと言う報告。

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February 20, 2010

確定申告

E196昨日は、休みを取って確定申告に行ってきた。
役所は土日休みだから、平日に休みを取って行ったわけ。
正確には一部税務署で、期間中の日曜日の一部にも確定申告受け付けるところもあるようだけど、混雑が予想されるので、それを避けて平日に行ってきた。

松戸税務署は、松戸市、流山市、鎌ケ谷市を管轄にしているので、結構大きくて混雑している。
昔、種子島で確定申告したときは、驚くほどすいていたんだけどねえ。
私は普通に給料もらっているので、普段は確定申告の必要が無いのだが、昨年は本を出して原稿料・印税が入ったので、確定申告していった。

事前にパソコンでネットで入力し、プリントアウトして持っていったが、どうも書き込む箇所が違ったようだ。職員の人に指摘されて、本来は駐車場のところに建っていたプレハブの中で沢山並んでいるパソコンに入力。結局、一時間ほどかかったけど、無事終了。
事前のパソコン入力は不必要だった。

まあ、無事に終わって良かった良かった。

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February 13, 2010

自分の行動分析

E1951昨年11月位から、SmartQ5 でスケジュールや Todo 管理を行うようになったというのは、SmartQ5 の無謀な挑戦SmartQ5 を実用に使うで既に報告した通りだ。実際は、全く同じ ruby プログラムがパソコンでも動くので、そちらを使う方が多いのだけれど。

で、自分自身の Todo の件数をグラフにしたのが、最初の図だ。
最初の内は慣れていなかったりで、安定していないが、11月中旬以降は順調に機能していることが判る。
概ね 1日2~3件ずつ位のペースで総件数が増えているが、完了したものもほぼ同じペースで増えているので、未処理の件数は100件前後で安定している。厳密に言うと、未処理の件数は、10日で1件ほどの割合で増えている。

E1952未処理件数の内訳が左図だ。
赤い線が総件数、緑がビジネス、青がプライベート、紫が家族や子供ための Todo だ。
これだけ見ると、プライベートの方が多いように見える。しかし、実際は、逆にビジネスの方が処理件数が多い。

最後の図は、完了した Todo の処理するまでにかかった日数と件数を表したものだ。
線の色は、前の図と同じで赤い線が総件数、緑がビジネス、青がプライベート、紫が家族や子供ためのものだ。
グラフのX軸は、切り捨てで処理に要した日数だ。X軸のゼロは、その Todo が発生してから24時間未満に完了していることを示す。実際には、処理まで100日以上かかったものもあるのだが、図では30日までのものしか表示していない。仮に表示しても、ほとんどゼロ件か1件が続くだけだ。

E1953この図から判るように、 ビジネスの Todo は、ほとんどが発生してから24時間以内に完了している。それに対してプライベートな Todo は、数が少ないものの、完了するまでの日数が長いことが判る。
処理完了までに要する平均的な時間は、ビジネスで6日と23時間、プライベートで12日と14時間と、約2倍になっている。これに対して、家族や子供ための Todo は、15日と23時間であり、全ての Todo の平均は、8日と12時間である。

発生する Todo および 完了処理する Todo の内、75%がビジネスであるのに関わらず、未処理の件数の過半数がプライベートであるのは、完了処理までに要する期間による影響が大きいと思われる。

だたし、毎日発生する Todo が 2~3件で、完了処理までの平均日数が8.5日だと、未処理の件数は17件~25.5件のはずである。
にも、関わらず、現状、100件を超える未処理の Todo がある。つまり、計算上、20件前後の Todo は、毎日のように生まれ処理され消えていくのだが、これは濁った水の中の上澄みのようなもので、その背後に80件前後の Todo が処理されることなく、沈殿している事が予想される。

では、実際にどうであろうか?
わずか 106 件のTodoであるので、一件一件チェックしてみた。

まず、「上澄み」の部分、つまりタイミング的に処理待ちだっただけの用件は 18 件であった。ほぼ計算通りだ。
また、7件は、スレッド方式の表示のルートになっているだけなので、用件ではない。

残りの81件が何故が「沈殿」している用件だ。
では、「沈殿」している Todo は、どのような用件が、どのような理由で「沈殿」しているのか?

まず、一番多いのが、「怠惰」が理由で遅延しているものだ。例えば「歯医者に行く」などのものだ。これが49件で、沈殿している中の60パーセントを占める。
次に多いのが何と「チェックし忘れ」だった。実際は処理し終わっているのにチェックしていないだけの用件が、19件、24パーセントもあった。
次は、「暇な時やろう」としているもの。例えば、暇な時に誰々のCDを借りて聴くこうとか、そういった類の用件が、10件、12パーセントだ。元々積極的に終わらせるつもりは無いから、沈殿しているのも無理はない。
最後は「単なるメモ」で、3件、4パーセント。「2泊以上の旅行に行くときは爪切りを持っていった方が良い」と言ったもので、これは完了するわけがない。

改善するには、「怠惰」な理由で遅れているものは早く実行するべきだし、「チェックし忘れ」は忘れないようにすべきだ。「単なるメモ」は別途管理するとかにすれば、「沈殿」している Todo の件数は減るだろう。

しかし、それが本当に「改善」になるのか?
それには、以前から疑問をもっているんだよね。

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