« May 2008 | Main | July 2008 »

June 29, 2008

格安静音サーバーに再挑戦

2週間前のコンテンツにも書いたが、家庭内サーバーの更新を考えている。前回は、ファンレスの Mini-ITX C3 マザーボードを中古で買ったものの、仕様が古すぎて、使えない事が判明したところまで書いた。
今回は、性凝りもなく、またもファンレスの Mini-ITX マザーボードを試した話だ。

前回と同じく、ツクモの中古売り場で、 VIA EPIA LN10000EG を、7999 円で買った。これは、CPU に 1GHz の C7 を使った現行機種で、大体 15000 円くらいで今でも売られているものだ。現行機種らしく、メモリは DDR2 、HDD I/F は IDE の他、シリアル ATA も用意されている。同じくツクモの中古売り場で、DDR2 の 1G メモリ2枚も購入。LN10000EG には DDR2 が1枚しか付かないのだが、2枚の DDR2 は、メインパソコン Athlon64 X2 用のもの。こっちには、今まで、512Mを2枚付けていたのだが、これを 1G x2枚と交換し、余った 512M のうち、1枚を LN10000EG に使おうと言うケチケチ作戦。

結局、512M のメモリを付けた LN10000EG に前回も使った IDE 接続の CD-ROM ドライブと 20GB の HDD を付けて試験開始。

Debian Linux etch を入れてみると最初から、686 カーネルが入った。C7 が i686 互換なのか、事前にネットで調べたのが、判らなかった。でも、実際に動かして、C7 はi686 互換だとはっきりした。
ついでに Xen を入れると、これも OK 。もちろん、Intel VT とかAMD-V も無いから、完全仮想化ではなく、準仮想化だけど、セキュリティ向上には十分だろう。調子に乗って、Xen の仮想マシンの方 (一般的には「ゲスト OS」なんだが、Xen の場合は、ドメインU と言う) に、アイポ4と言うグループウェアをインストールしたが、これも成功。
流石は、現行機種! これなら、大容量 HDD とファンレス電源を足せば、ちゃんと静音サーバーになりそうだ。

C7 って CPU、遅くて役に立たないかと思ったが、グラフィック環境の必要ないサーバーなら、大丈夫そうだ。

と、 LN10000EG の良いところばかりを書いたが、悪いところもちゃんと書いておかないとフェアじゃないだろう。

まず、グラフィック環境ならどうかと、Ubuntu 8.04 と CentOS 5.1 を試そうとしたのだが、どちも起動/インストできなかった。どうやら、IDE 接続の CD-ROM や HDD でエラーが起きているようだ。Debian Linux etch なら問題ないのだから、相性問題か?
最新の BIOS が公開されているようだが、これにアップデートすれば解決するかも知れないが、試していない。
まあ、この先は、シリアル ATA をメインに使うだろうから、IDE は重要視していなし。

それから、ファンレスマザーボードと言えども、CPU などは、かなり熱くなる。ファンレスって言うのは、「発熱が少ない」じゃなくて「発熱しても壊れない」って意味じゃないかと思えるほどだ。

まあ、悪いところもあるが、24時間運転の静音サーバーにはなりそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

研究日誌保存版の更新

マツドサイエンティスト・研究日誌 保存版を更新した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2008

iPod shuffle 充電器を作る

E1061iPod 第2世代 shuffle 専用充電器を作った。
自分のブログを見返してみると、以前、デジタル小物の回で、iPod を買いたいと言った事はあったが、実際に iPod Shuffle を買った事は報告していなかったようだ。実は、この春に iPod Shuffle を買っていた。フィットにカーオーディオを付けるの回で、 AUX 接続したのも、この iPod shuffle である。
使っていると、最もシンプルな iPod shuffle は、それなりに使いやすい。もちろん、機能の豊富な iPod nano 以上の iPod が欲しいときは無いと言えば嘘になるが、野外で音楽を聴くには十二分だ。

使っていて不満が出たのは、充電器である。付属の USB ケーブル(正確には DOCK か?)だと、パソコン使用時にしか充電できない。普段、iPod を使っているのは、妻で、先日、バッテリーが上がったとき、充電の仕方が判らなかったのだ。
もちろん、私が充電すれば良いのだし、iPod shuffle は、一度フル充電すると忘れてしまうくらい長持ちするのだが、やはり、使いたいときに自分で充電するのが一番良い。
確かに、充電するだけのために一々パソコンを起動するのも面倒だし、さりとて専用の充電器も意外と高いので、作ってしまったのが、写真の充電器だ。
最も作ったのは、中央部だけで、左は iPod 本体と DOCK だし、右の黒いのは Zaurus 用の AC アダプターだ。

E1062E1063

調べてみると左の DOCK のジャックは、USB コネクタと、この写真のように接続されているだけだ。また、右は一般的な USB のホスト側のコネクタだ。USB は、電源に5Vを用いているし、実際、パソコンに接続した時の DOCK のジャックをテスターであたったら、5Vが出ていた。
そこで、Zaurus の AC アダプター(5V)を使って USB コネクタに電力を与えれば充電できるだろうと作ったのが、今回の充電器だ。
問題は、2つの信号線だ。15KΩ位の抵抗を介してプルアップするかプルダウンするかなのだが、状況が良く判らない。とは言え、組み合わせは、たった四通りなのだから、全て試すことにした。なお、手持ちに15KΩの抵抗が無かったので、10KΩの抵抗で試した。

・D+/D−ともにプルダウン
 USBの定義的には、パソコンを接続した状態
 iPod shuffle を接続すると、オレンジ色の LED が数回点滅した後、消灯する。
・D+はプルダウン/D−はプルアップ
 USBの定義的には、ロースピード USB
 iPod shuffle を接続すると、オレンジ色の LED が数回点滅した後、消灯する。
・D+はプルアップ/D−はプルダウン
 USBの定義的には、フルスピード or ハイスピード USB
 iPod shuffle を接続すると、オレンジ色の LED が数回点滅した後、消灯する。
・D+/D−ともにプルアップ
 USBの定義的には、不明??
 iPod shuffle を接続すると、オレンジ色の LED が点灯する。

予測では、「D+/D−ともにプルダウン」だったんだけど、どうやら普段パソコンで充電するときと同じなのは「D+/D−ともにプルアップ」のようだ。

と言うわけで、「D+/D−ともにプルアップ」の状態で、iPod shuffle を一時間半位接続したままにしておいたら、オレンジ色の LED は、グリーン色に変わった。充電完了の印である。

で、iPod 第2世代 shuffle 専用充電器の完成。

もし、このコンテンツ読んで作る気になっても自己責任で。万一、iPod が故障しても責任取れません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2008

夏風邪

夏風邪をひいた。
咳が出て、夜眠れないのが一番辛い。
今度の週末は大人しくしていよう・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 15, 2008

フィットにカーオーディオを付ける

二週間前に買ったフィットにカーオーディオを付けた。

元々、オプション無しで買ったフィットなのだが、オーディオだけでなく、時計も無いと言う寂しい状態だった。
オーディオを付けるため場所は、 2DIN と言う規格で空いたままになっており、ボール紙でふさいでる。

で、あまりにも寂しいので、2DIN に合ったカーオーディオとかカーナビとかを探した。
秋葉原でも探したのだが、カーオーディオを扱っている店も、かっての賑わいはなかった。今どき、自分でカーオーディオを付ける人もすくないのか。

イエローハットとかオートバックスを探しているうちに「オートバックス走り屋天国セコハン市場!」と言う店で面白いものを見付けた。
ここは、名前の通り、オートバックス系列の店なのだが、中古品を扱っている店だ。
そこにあったのは、新型フィット専用のカーオーディオだ。2980円と、あまりに安いので店員さんに聞いてみる。
「もっと良いカーオーディオとかカーナビを付けた、お客さんから買い取ったもので、他の車種に付けようがないから安い」のだと言う。
なるほど、オートバックスの系列店だから、オートバックスで新品をかった客から取り外したものを売っているわけか。

一週間は取りおきしてもらえると言うので、一週間悩んだ結果、やはり付けてもらうことにした。
自分で付けると、もっと安くなるのだが、妻が嫌がる(新車を傷付けられると思っているらしい)ので、追加で6300円払って付けてもらった。それでも、1万円以下で済んだ。厳密に比較したわけでないが、ディーラーオプションより安くついたと思う。

フロントスピーカーは最初から付いているので、新型フィット専用のカーオーディオを付けるだけで音が聞ける。
さすがは昨年11月に発売されたばかりの最新型なので、CDだけじゃなくて、mp3 や WMA を入れた CD-R も再生可能だ。試しに Zaurus 用に作り貯めた mp3 の 130曲を CD-R に焼いてみたが、ちゃんと聴ける。これで、AAC に対応していれば、文句無いのだが。

その上、AUX 入力端子がフロントに出ているので、iPod は、両側ピンジャックのケーブル一本で接続完了。これまた、快適。

やっぱり、オプションなしでフィット買ったのは正解だった。

とは言え、この話、他の人には余りすすめられない。と言うのも、単独車種専用のカーオーディオは、余りに売れないので、最近では中古店でも扱わなくなっているとのことらしい。私が、フィット用のカーオーディオを手に入れられたのは、非常に幸運だったようだ。

後は、カーナビだな。
ポータブルカーナビの性能が良くなっているようなので、それを考えている。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

格安静音サーバーに挑戦

4年ほど前から玄箱を家庭内サーバーに使っているのだが、そろそろ壊れないか不安になって来たので、後継機を考え始めた。

玄箱はCPUに PowerPC 200MHz を使いメインメモリ 64MB の NAS キットなのだが、これに 3.5 インチ 160GB の HDD を入れ、Debian Linux をインストールし、ファイルサーバーだけではなく、各種のサーバーとして使ってきた。
まだ、玄箱が壊れたわけでは無いが、HDDに貯めたデータが無くなると困るので、元気なうちに後継機を用意してバックアップを取ろうと考えたのだ。

では、新しい玄箱を買えば良いと思われるかも知れないが、全く違う方向性を考えた。
多くのアプリケーションは、x86 用のものが配布される。それは、Linux の世界でも変わらない。

で、静音ファンレスの Mini-ITX マザーボードの購入となった。
数週間前、ツクモの中古売り場で、4999円で、Mini-ITX マザーボードが売っていたのだが、その時は買わなかった。
が、その後、考えて「もう一度行って同じ値段で置いてあったら買おう」と思い、先日、再び行ってみた。
なんと、ファンレス Mini-ITX マザーボードは、2999円になっていた。即買いである。FREETECH P6F212 C3/533 と言うものだ。
メモリーは、PC100 / 133 対応。古いタイプのメモリのせいか、128MBまでは安いのだが、256MB 以上だと急に高くなる。PC100 の 128MB が180円だったので、これを二枚買った。合計、3359円だ。

後は、ケース、電源、HDD なのだが、安くあげるために、ケースは自作と考えた。で、電源を探してみる。電源単体で売られているものは、多くは大容量タイプのもので、消費電力の少ない Mini-ITX に向かない。Mini-ITX に向いたファンレスの電源は意外と高価で、8000円くらいする。水城さんに相談したところ、余っている ATX 電源があると言うので貸してもらうことになった。
HDD は、大容量のものを買うかと再びツクモの中古品売り場に向かう。IDE 接続の HDD を探したら「古いマザーボードだと 120GB までしか認識されない可能性がある」とのこと。

せっかく、大容量 HDD を買っても、認識できなかったらつまらないので、まずは家にある HDD で試してみることにする。
試しなので、机の上にマザーボードや電源を広げて接続してみる。Mini-ITXの電源インターフェースは、一般的な 20PIN タイプのATX電源と同じインターフェースである。マザーボードの電源スイッチを接続するピンをショートさせると電源が入った。御世辞にも「静音」とは言いがたい電源のファンの騒音だが、ただで借りているだから良しとする。

一応、BIOS 設定画面が見れるところまで確認したので、玄箱の 160GB HDD を外して接続してみる。
再起動して、BIOS 設定画面を見ると、120GBしか認識していない。がああん。

気を取り直して、BIOS のアップデートに挑戦。製造元のホームページを見ると、BIOS の最新のバージョンは Rev.8 だ。それに対して、マザーボードの BIOS は Rev.3 である。ホームページからは、最新版の BIOS プログラムがダウンロードできるのだが、それには、フロッピーディスクで MS-DOS を起動して、実行するように書いてある。しかし、Mini-ITX マザーボードにはフロッピーインタフェースが無いぞ。BIOS のメニューにはあるのだが。
そこで、FreeDOS と言うものを使うことにする。通常使っているパソコンで、FreeDOS の CD-ROM ブートイメージをダウンロードして、CD-R に焼く。使わなくなっていた昔の PC から、 CD-ROM ドライブと 20GB の HDD を外して、 Mini-ITX マザーボードに接続して、再び起動。ちゃんと FreeDOS が起動するので、HDD にインストールする。インスト後、HDD から FreeDOS を起動し、別の CD-R に焼いておいた BIOS 最新版の書き換えプログラムを実行する。見事、書き換え完了。ところが、再び 160GB HDD を接続してみたのだが、やはり、120GB しか認識できなかった。嗚呼、こんなに苦労したのに・・・

こうなると、大容量サーバーの夢は消えたなあ。もちろん、120GB の HDDを最大4台まで接続できるのだが、コスト的に割りが合わない。それより、最新のシリアル ATA 大容量 HDD を買った方が安くつく。

あきらめて、20GB HDD に Debian Linux etch を入れる。サーバー用途なので、デスクトップ系は入れない。
これはアッサリ入った。

調子に乗って、Xen を入れてみる。メモリーが少ないのに Xen を入れてみるのは、仮想化を使ってセキュリティレベルを向上させたいからだ。だが、Xen は起動できない。Xen カーネルどころか、686カーネルも起動できない。
調べてみると、C3 は i586 互換 CPU で、Xen は i686 以降に対応なもんで、C3 じゃダメなんだそうだ。Xen も Intel VT とかAMD-V だけじゃなくて、色々 CPU を選ぶんだねえ。
ネットで調べてみたけど、最新の C7 CPU は i686 互換なのか、Xen は動くのか、はっきり判らなかった。誰か知っていたら教えてください。

他にも、ファンレスとは言え、意外なほどに CPU やチップセットのヒートシンクが熱くなることが判った。

今回の Mini-ITX は、本格的なサーバーに使うと言うより、ワンポイントリリーフとか遊びに使おうかと思う。

まあ、色々あったけど、静音サーバーを作るコツと言うか、ノウハウが判った。
・使うOSやソフトにもよるけど、i686 互換以降の CPU が良いみたいだ。C7 が i686 互換かどうかは要調査。
 今後は、ATOM や PUMA が出てくるね。
・メモリーは大容量が使いたければ、現在は DDR2 が有利。
・HDDは、古い MB の場合で、IDE の時は、対応している容量に注意。
 しかし、IDE は 1TB を越える容量には事実上対応していないので、シリアル ATA の方が有利。
・ファンレス電源は意外に高い。
・ケースは自作も可能だと思うが、CPU やチップセットは熱くなるので、換気に注意。

3359円の授業料だと思えば、安いものか? それとも高くついたか?

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 08, 2008

秋葉原

秋葉原で大変な事件があったようだ。
今日は秋葉原に行っていないので、私は大丈夫。一応生存確認をかねて報告。

妻の友人まで、「テレビで秋葉原の事件を見たけど、お宅のご主人、大丈夫?」と電話をかけてきた。(<=この文中の「お宅」は「ヲタク」とは直接関係は無い)
私って、そんなに秋葉原に入り浸っているように思われているのだろうか?

実際、今日は秋葉原に行く予定だったんだけど、浜松で行われた ISTS って言う学会に金曜日まで行っていた疲れと、妻と一緒にオートバックスやイエローハットにカーオーディオとかカーナビを見に行くために取り止めたんだよねえ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 07, 2008

野田宇宙軍大元帥 逝去

野田宇宙軍大元帥こと野田昌宏氏が永眠されました。
私もハンドルネームに「野田司令」を使うこともありますが、これは大元帥の影響に他なりません。
野尻ボードにも生前の思い出を書かせていただきました。
ご冥福をお祈りいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 02, 2008

新車購入

今日、新車が納車された。ホンダ FIT だ。
(新型フィットは Fit ではなく、全て大文字で FIT と書くらしい)

なんと最低グレードの 1300CC。その上、カーステやナビなどのオプションは一切付けなかった。
一部では「漢らしい」とも言われたが、納車された車のカーステやナビの部分が、本当にガランドウになっていたのはビックリした。20年前なら、プラスチックの蓋でも付けて居たはずなのだが、それもない。何もオプションを付けないと言うのはホンダでも想定しなかったようだ。(100万台も売れたフィットで、カーステやナビを付けなかったのは私一人なのか???)
まあ、次のボーナスにでも、カーステかナビを買って付けるから、それまで何も無しでも別に良いが。暇が余っていれば、デジタルアンプでも自作するんだが、今は、その暇が無いのが残念である。

今まで乗っていた車は、ファミリーカーなのだが、ちょっと遊びの要素が入っていた。エンジンは、ロータス・エリーゼやケータハムにも使われたものと同系列のローバー K ユニット DOHC で、ハンドリングにも英国車風のワインディング向けの味付けになっていた。

その反動で、今回フィットを選んだのは、パワーレス覚悟で、実用性と低燃費を徹底的に狙った車を試したかったからだ。ところが、フィットは意外とパワーがある。VTEC を使って、低燃費とパワーを両立させているらしい。

低燃費のコンパクトカーは、他にもあって、候補に上がったのは、フィット以外にはマーチ、ビッツ、スイフト、デミオなど。

で、何で、最終的にフィットを選んだかと言うと、運転席に座ったときの視界の良さである。
異常にフロントガラスが大きく、その上、ドアミラーよりも前にあるサイドのAピラー部にも大きなウィンドウがあって広い視界を確保している。

で、なんか、この視界の良さと言うか雰囲気、覚えがあるなあ・・・・ と思って、しばらく考えていたら判った。
外界が透けて見えている時のエントリープラグに、そっくりなんだ、これ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Kubuntu

Ubuntu 8.04 に、KDE や KDE 4.0 を使えるように Kubuntu を入れてみた。Kubuntu と言っても専用のディストリビューションではなく、日本語板 Ubuntu 8.04 に Synaptic で追加インストールしただけ。つまり、gnome だけじゃなくて、 KDE や KDE 4.0 も使えるようにしたと言うこと。
インストール自体は意外と簡単で、KDE 4.0 も日本語化すれば、普通に使えて、今も、KDE 4.0 から書き込んでいる。

で、使った感想なんだけど、普通の KDE は普通のままだし、革新的と言われる KDE 4.0 も期待したほど革新的じゃないような気がする。まあ、使い込んだ訳じゃないので、まだ結論を出すのは早すぎるんだろうけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2008 | Main | July 2008 »