メーヴェのようなモノ・・テスト飛行 写真アップ
先日のメーヴェのようなモノのテスト飛行の写真をアップする。
この写真は、撮影は私、野田篤司。
乗っているのは、もちろん八谷和彦さん。
フィルムカメラ(ニコンF3 135mmF2.8)で撮った写真を、同時プリントしたものをスキャンしているので画像が悪い。
私としては、ベストタイミングと思ったのだが、ちょっとアップしすぎで、「写真の枠の外で吊っているように見える」と浅利さんにコメントを受けた。

撮影は、笹本祐一さん。
デジカメ使用。
私が適当にトリミングしている。
先の写真より、引いているので、飛んでいるのが良くわかる。
離陸前の準備状況が良くわかる。
私は、風向き・強さを見るための「吹流し」を持っている役。
乗せてもらった。
もちろん、飛んだわけではない。
体重65kg以下と言う制限付きだったので、笹本さんは乗れなかった。
本来、ジェットエンジンを積む胴体がガランドウなことが分かる。
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Comments
初めまして。
いつも拝見させて頂いております。
3枚目の写真(野田さんが棒を持っている写真)、槍か大釜を持っているみたいでかっこいいですね!
死に神みたい・・・。
ところで、「メーヴェのようなモノ」はゴムパチンコの要領だと記されていますが、最大加速度はどの程度なのでしょう?
Posted by: Ph@ntom | June 02, 2006 09:32 PM
Ph@ntomさん、ようこそ。
どうも、コメントを受けたのに「Recent Comments」に反映されなかったようで、返事が遅れて申し訳ありません。(私がWebブラウザでリロードする時にミスったのかも知れません。いずれにしろ申し訳ありません)
加速度ですが、うろ覚えで悪いのですが、確か全質量(機体+パイロットの体重)の約半分くらいの張力で引っ張っていた筈ですから、0.5Gですね。
とは言え、すぐに定常状態(空気抵抗と張力が吊り合う)になるでしょうから、0.5Gでの加速は一瞬だと思います。
Posted by: 野田篤司 | June 07, 2006 10:57 PM